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:: 前提

・「未来から来た」のはロックマン・シャドウ(以下シャドウ)のみ
・純粋な戦闘用ロボットはシャドウ(とグレーデビル)のみ
・他のロボットは家庭用、業務用等でそもそも戦闘能力はなかった
・シャドウ含めロボット達はみな、一度は不要扱いされた経験あり

:: 物語

 シャドウたち(ゲームで言うところの「ディメンションズ」)はもともと戦闘集団ではなく、落ちこぼれロボットの寄り合い所帯である。とある工業団地のはずれの廃工場がねぐらで、そこに身をひそめるように暮らしている。
 彼らとしては誰にも邪魔されずにそこで暮らすこと以上の望みはないわけだが、所属のはっきりしないロボットは法律上存在しえない。また、不況でさびれかかった工業団地とはいえ、明らかに工業用でないロボットたちがうろうろしていればいつかはバレるわけで、ついには警察が手入れに乗り出す事態になる。
 しかし、ロボットたちの能力、特に戦闘能力の有無は外からははっきりせず、念のためロックマンにも立会い要請がくる。同じ頃「野良ロボット」の噂に興味を持ったワイリーもフォルテを現場に向かわせる……

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